デリカD5に装着していたドライブレコーダー「DVR-C320R」で不具合が発生し、リアカメラの接続ケーブルを交換しても改善されなかったため使用を断念しました。
新たにデジタルミラー型の「DVR-DM1200A2-IC」と専用ステーを取り付けました。映像の遅延もなく夜間の視認性もクリアで、良好に作動しています。
ドライブレコーダー
DVR-C320Rの点検修理
2025.6.18
夏頃にデリカD5納車後すぐに取り付けた【DVR-C320R】の調子が悪くなり、起動後すぐにリアカメラとの接続をキャンセルしてしまいます。肝心のリアカメラが使えないなんてドラレコの意味ないやんw。
色々調べるとリアカメラとの接続ケーブルが弱く一年くらいで断線し易いらしいとの情報を得ました。
そもそも今までドライブレコーダーが故障した事がないし接続ケーブルが1年しか保たないなんてリコールやん、、、
まぁけどケーブルを換えたら治るみたいやしと思い【リアカメラ接続ケーブル(約2.5m)99DY0540S01】をメーカーから予備を含め2個取り寄せ交換する事にしました。

2026.9.20
写真はデリカD5のリアハッチの内装カバーを取り外した状態です。黄丸部分が弱い部分らしいですが写真で見ると確かにこの角度で曲げてガラス越しに直射日光に浴びてたら劣化もするかもなぁーと思いつつも、1年は早すぎやろ!と頭の中で愚痴りながら作業を進めましたw



ケーブルを取り外すために黄丸のボルトネジを外します。

そしてリアカメラ接続ケーブルのソケットを外し、新しいケーブルを差し替えてテストしました。
しかし症状は改善されませんでした、、、
とりあえず作業は一時中断しデリカD5を運転出来る状態に戻して色々調べましたが決め手となる情報は得られず。その先のケーブルを調べましたが部品として見つける事が出来ませんでした。
なのでこの時点でDVR-C320Rを諦める事にしました。
DVR-DM1200A2-IC

2026.9.25
デジタルミラー型は苦手だったので「DVR-C320R」をチョイスしたのですが、後継器がなく上位グレードとなるとこの「DVR-DM1200A2-IC」なので不安を抱えながらの購入となりました。
取り付けには車種専用ステーの「KTX-M01-D5-1」があるので違和感なく装着出来る感じです!
取り付け

まず「DVR-C320R」の本体及び配線を取り外す為、フロント側から施工していきます。

グローブボックス上の木目パネルを取り外し、オーディオパネルを取り外します。ここまではネジなしなので、クリップで固定されています。

モニターやシフトパネルを養生し、4本のネジを緩めてモニターを手前に引き出します。

「DVR-C320R」の配線を外してから本体を取り外します。

ルームミラーの根元にあるプラスチックのカバーを取り外します。

ルームミラーに接続されているケーブルを取り外し、黄丸のトルクスネジ(T20)を緩めルームミラーを取り外します。

専用ステー(KTX-M01-D5-1)と本体(DVR-DM1200A2-IC)を説明書通り組み付けます。

本体を車体に取り付けてから配線を通して行きました。

今回夢中になりすぎてリアカメラの配線引き回しの写メを撮り忘れちゃいましたが、初めてルーフに配線を通しました。理由は簡単そうなのと配線をクネクネさせないので弱いアルパインの配線にはとても優しいのではと思ったからですw。
狙い通り特に問題もなくスムーズに配線出来ました!。
電源はナビモニター裏側から取り出すので、(DVR-C320R)を取り外したままになっているAピラーカバー裏からコンソースボックス裏を通しナビモニター裏へ説明書通り配線しました。
最後に

今回はナビ連動では無かったのでメーカーはどこでも良かったんですが車種専用ステーが出てたので迷わずアルパイン製を購入しました。
以前ホンダシャトルに中華製のデジタルミラー型ドライブレコーダーを装着したんですが、カメラの映像が実際の風景よりもなんかこうワンテンポ遅れて流れて見える感じがとても違和感があって即取り外した経験があるのでとても不安でしたが、今回は映像に遅延がなく全く違和感なく観る事が出来て安心しました。
ただ純正ミラーの時に視えてた距離感と異なり、少し遠めに見えるので慣れが必要です。距離感に関してはデジタルミラー側で調整出来るのでだいぶ良いとこまで調整は出来ましたが、サイドミラーから観える後続車との距離感を合わすのがちょい難しく慣れてかなきゃダメですね。でも映り自体はとても綺麗で夜間の視界もとてもクリアで今では手放せないアイテムですw









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