ビオトープ入れ替え
2026.2.23
前回から約3ヶ月が経過しました。
鯉ビオトープ

2026.5.10
・科:スイレン科
・属:スイレン属
・学名:Mangkala Ubol
・別名:
・分類:耐寒性スイレン
・系統:温帯スイレン
・原産国/作出者:タイ/Nopchai Chansilpa
・草丈(樹高):5〜20cm
・樹形:なし
・生育期:3〜10月
・休眠期:11月〜翌2月
・開花時期:5〜9月
・花色:オレンジ
・花形:八重咲
・花径:12〜16cm
・芳香/香質:なし
・トゲの量:なし
・樹勢:強い
・生育環境:日向
・耐寒性(最低):普通
・耐暑性(最高):強い
・耐陰性:弱い
・光量(lx):50,000
・光補償点(lx):3,000
・耐病性:強い
・耐害虫:強い
・剪定時期:年中
・植替え時期:3月
・増やし方(時期):株分け(3月)
・土壌酸度:中性〜弱酸性
・用土:田土
※
※
2004年度の国際スイレンコンテストにて温帯スイレン部門1位を獲得。独特な淡いオレンジの花色が優美。6月以降からよく蕾をつける。その年の最初の花は花弁にシワが目立つこともあるが、時間が経つにつれ、しっかりとした豪華な花になっていき、とても見応えがある。
植え替え


まず「水草その前に」に浸け置きし不純物を取り除きます。

鉢は6号鉢を使用しました。
用土は市販の培養土を使用しました。
元肥に玉肥を用土に埋め込みました。
金魚ビオトープ

2026.5.14
・科:スイレン科
・属:スイレン属
・学名:James Brydon
・別名:
・分類:耐寒性スイレン
・系統:温帯スイレン
・原産国/作出者:アメリカ/Henry A. Dreer
・草丈(樹高):〜10cm
・樹形:なし
・生育期:3月〜10月
・休眠期:11月〜翌2月
・開花時期:5月〜9月
・花色:ローズピンク
・花形:八重咲
・花径:10〜13cm
・芳香/香質:なし
・トゲの量:なし
・樹勢:強い
・生育環境:日向
・耐寒性(最低):強い
・耐暑性(最高):強い
・耐陰性:やや弱い
・光量(lx):50,000
・光補償点(lx):3,000
・耐病性:強い
・耐害虫:強い
・剪定時期:年中
・植替え時期:3月
・増やし方(時期):株分け(3月)
・土壌酸度:中性〜弱酸性
・用土:田土
※
※
ジェームズ・ブライドン(James Brydon)は、鮮やかな赤色や濃いピンク色のカップ咲きの花を咲かせる、耐寒性(温帯性)スイレンの非常に有名な古典園芸品種(学名:Nymphaea ‘James Brydon’)です。1899年頃にアメリカの園芸家ジェームズ・ブライドンによって作出され、丈夫で育てやすいため世界中で愛されています。
植え替え

植え替えの内容は上記品種と同じなので割愛します。
最後に

鯉ビオトープ
ずーっと【カヤツリグサ】で頑張ってたんですが、設置場所の変更に伴い【スイレン】に変更しました。
このまま上手く開花してくれると嬉しいんですがね🪷

金魚ビオトープ
こちらは設置場所を移動する前に【姫スイレン】から、耐陰性のある【ジェームズ・ブライドン】に変更しましたが設置場所を移動し日当たりを良くしたので姫スイレンのままでよかったのかもですが、まぁ良しとしましょうw
どちらのビオトープも今年の開花は無理っぽいですが来年の開花を夢見て頑張って育てます🪷🪷🪷







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