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観光地満載の三重へ家族旅行!伊勢神宮・鳥羽水族館・道の駅をデリカD5で満喫ドライブ

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家族、イベント、旅行、お出かけ、グルメ
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三重県への家族旅行を通じて、地元の特産品が揃う道の駅津かわげや、整備されたごかつら池どうぶつパークを訪れます。さらに、歴史ある伊勢神宮の参拝やおはらい町の散策、夫婦岩の観光を満喫し、豊かな自然と文化に触れます。

宿泊施設で旅の疲れを癒やした後は、久しぶりに鳥羽水族館を訪れて美しい水槽や貴重な展示生物を見学します。三重県には多くの魅力的な観光地が集まっており、新旧さまざまな発見を楽しめる充実した旅路となります。

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三重県に家族旅行

三重県って観光地だらけで飽きない!

道の駅巡り【中部地方編】

三重県16 津かわげ(津市)

「道の駅 津かわげ」の看板が設置された外観と店頭に並ぶ苗木や木工品

2026.6.13

道の駅津かわげの直売所店内。農産物や地元の特産品が並ぶ売り場と買い物をする人々の様子。

道の駅 津かわげは地元生産者の活気と鮮度あふれる品々、 郷土料理はもちろん新世代のご当地グルメなどライブ感ある楽しい時間を提供します。かわげを拠点に関西・東海地方への「三重の地域情報発信基地」として、まちへ呼び込むゲートウェイ機能を目指してゆきます。

長旅の疲れを癒すために道の駅へ立ち寄りました。

地元の特産品に力を入れていて市場の雰囲気がありますね☝️

鮮度が良くてお土産を選ぶのにぴったりな場所でした。

三重県初の国宝建造物である高田本山専修寺の如来堂・御影堂を紹介するポスター
「伊勢の津 七福神 花の霊場巡り」と書かれた案内ポスター。津観音寺や結城神社など、津市内の七福神霊場や花の名所が写真付きで紹介されている。

観光地だらけでビックリですね🫢

道の駅スタンプブックに押された「道の駅 津かわげ」の記念スタンプと案内情報

ごかつら池どうぶつパーク

ごかつら池どうぶつパークの看板の前でポーズをとる家族3人の記念写真

三重県多気郡にある「ごかつら池どうぶつパーク」に行ってきました。

ごかつら池どうぶつパーク
ごかつら池どうぶつパークの大きな屋根のある休憩スペースと、緑豊かな山並みが広がる園内の様子

ごかつら池どうぶつパークは、三重県多気町の複合レジャー施設「ごかつら池ふるさと村」内にある、動物福祉を最優先にした動物園です。

小規模な動物園ですがとても整備されていて過ごしやすい施設だなぁーと思ってたら「花と動物のふれあい広場」からリニューアルしたみたいですね👍

「神戸どうぶつ王国」と繋がりがあるみたいですね。

「ごかつら池どうぶつパーク」〜「伊勢神宮」へ

お伊勢参り

宝永四年創業 赤福と金文字で書かれた大きな木製看板が掲げられた店舗外観

久々のお伊勢参りを堪能しました☺️

お伊勢参り①

市営宇治浦田駐車場からおはらい町へ入る地下道「内宮おかげ参道」には、「昭和の浮世絵師」と言われる門脇俊一作の屏風絵が並んでいます。屛風絵には江戸時代の「おかげ参り」の様子が描かれていて、1枚1枚じっくり見ると、生き生きとした絵と文章でおかげ参りの様子を理解することができ、ちょっとした美術館のようです。ハートの石が、この地下道のおはらい町寄りの壁面にひっそりと隠れています。

「神恩太鼓」に魅入ってしまいました。その迫力ある演奏と力強いバチさばきには圧倒的な存在感がありました🫪

伝統的な瓦屋根の和風建築が立ち並び、観光客が行き交う伊勢のおはらい町の街並み
伊勢名物「利休饅頭」の看板が掲げられた伝統的な木造店舗「藤屋窓月堂本店」の外観
日傘をさした観光客が行き交うおはらい町の町並みと「赤福氷」の看板
赤福餅盆(400円)や夏期間限定の赤福氷(800円)が掲載された赤福のメニュー案内板
畳の上に置かれた木製のお盆に乗っている、抹茶シロップがかかった赤福氷とお茶

人混みが苦手でずっと断念していた【赤福氷り】ですが、やっと食べる事が出来ました。抹茶の風味が濃厚で、中の餡と餅との相性が抜群でとても美味しかったです🥰

おはらい町にある和風木造建築のスターバックスコーヒー店舗外観
「伊勢 開運 小籠包」の看板と、せいろで作業をする店員がいる屋台

伊勢神宮

伊勢神宮の宇治橋鳥居と橋を渡る多くの参拝客

久しぶりの伊勢神宮に入っていきます。澄んだ空気の中で心が洗われる様な感覚になりました。

お伊勢参り②
緑豊かな伊勢神宮の境内で砂利道を歩く参拝客たち
杉の大木に囲まれた伊勢神宮の石段と、鳥居に向かって歩く参拝客
「伊勢神宮」「伊勢は今日も美しい」と書かれた、参道を鳥居に向かって歩く白装束の神職たちのポスター
おはらい町の通りで青いキャラクター型のアイスキャンディーを手に持つ様子
タレがたっぷりかかった2本のみたらし団子をトレーに乗せて差し出す様子
金文字で「赤福」と書かれた大きな看板がある赤福本店の伝統的な木造建築と店前の様子

久々の参拝でしたが全ての場所から素晴らしい神気を感じることが出来ました。心が洗われる様なひとときを過ごす事ができました。また近いうちに必ず訪れたいと思います。

夫婦岩

青空の下、穏やかな海の中に佇む大注連縄で結ばれた夫婦岩

古くは総称して、夫婦岩は、興玉神石の門石で、「天の岩門」と呼ばれておりました。
明治時代に伊邪那岐・伊邪那美命になぞらえて夫婦岩と呼ぶようになりました。

大岩は正式には立岩と呼ばれ、高さ9m、周囲は44mで古生層の最下部である輝光石と緑泥片石からなり、小岩は根尻岩と呼ばれ高さ4m、周囲10mで方解石からなり、大小の男岩と夫岩の間に張り巡らされた大注連縄の長さは35mあります。
大岩・小岩を結ぶ大注連縄は「結界の縄」と称され、夫婦岩の向こうを海の彼方にある「常世の国」からの常世神を始め神々が最初に下界に寄りつく聖なる場所とされてまいりました。

夫婦岩の中央からさし昇る朝日は美しさ、神々しさで有名で夫婦岩の間からさし昇る日の出とともに、天候が良い明け方には夫婦岩の間よりダイヤモンド富士山が重なる名勝が年に1回あり、多くのカメラマンや参拝客が6月の夏至を中心に5・6・7の3ヶ月間の間に拝しようと訪れます。
夫岩前には古儀に則り日の出の遥拝所も設けており、日の大神を拝します。両岩が「夫婦岩」と呼ばれるようになったのは明治以降のことであり、それまでは総称して「立石」、親しみを込めて「立石さん」と呼ばれてまいりました。

当地が古くより立石崎、立石浜と呼ばれてきたことに由来しております。

青空と静かな海に浮かぶ大注連縄で結ばれた夫婦岩と、遊歩道の柵越しに海を眺める人々

「夫婦岩」もかなり久々にやってきました!

夫婦円満や縁結びのパワースポットとして有名です。

「二見興玉神社」と金文字で掲げられた神社の扁額

WIND HILL

WIND HILLの看板が掲げられた建物の入口前でポーズをとる2人

とてもコスパの良い宿泊先でしたが温泉?もあるし、窓から観える景色も素敵なのでおすすめです!

2日目

養殖いかだが浮かぶ穏やかな海と島々を望む景色

2026.6.14

宿泊施設の窓越しに見える、緑豊かな山々に囲まれた穏やかな湾の風景
海に浮かぶ養殖いかだと遠くの山並み

小規模ですが釣り筏はっけん!

釣りがしたい🎣

素潜り漁

海を眺めながら朝食を済ませた後、宿泊先をあとにしました。

鳥羽水族館

鳥羽水族館

「鳥羽水族館」は子供の時以来、本当に久しぶりです。

鳥羽水族館
口を少し開けて横たわる大きなワニ
水槽内を泳ぐ細長い体と口が特徴的なガー(古代魚)

ガーパイクは昔飼ってたので可愛い。

ほんと昔ですがめちゃくちゃデカい「マンボウ」の群れを鳥羽水族館で観た記憶があったのですが違ってたのかいませんでした。

昔はどこにでもいた「ラッコ」もここでしか観ることが出来ないなんてほんと寂しいですね。

ほんと久々でなんなら小学校の修学旅行以来かもくらいの鳥羽水族館でしたが、どの水槽もとても綺麗に管理されていて素敵な水族館でした。

最後に

伊勢神宮

何回来てもまだまだ見足りないくらい観光地だらけの三重県なので何度訪れても新しい発見があってほんと楽しいです。なので近いうちにまた訪れますw

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