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【DIY】デリカD5のオイル&エレメント交換手順!必要パーツや注意点も解説

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乗り物
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デリカD5のエンジンオイルおよびオイルエレメントの交換作業が実施されました。スロープで車体を引き上げてアンダーカバーを外し、古いオイルを排出します。規定トルクで新品エレメントとドレンパッキンを取り付けた後、指定のエンジンオイルを充填します。

作業後はオイル漏れの有無を確認し、車両をスロープから下ろした状態で最終的なオイル量を調整します。オイル注入時は少なめに入れてから継ぎ足す方法が推奨されており、併せて使用した部品や工具の製品情報も記載されています。

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デリカD5メンテナンス

カースロープの上に前輪を載せて車体を持ち上げたデリカD:5

2026.8.5

約1ヶ月遅れちゃいましたが、ようやくデリカD5のオイル交換をしました。(約1年ぶり)

オイル交換&エレメント交換

スロープに前輪を乗せて持ち上げた車のアンダーカバーと下回り

元々車高が高いのでスロープだけで充分ですね。

10mmボルト4本と樹脂クリップ4ヶ所を外し、エンジン下部アンダーカバーを取り外します。

エンジンが冷めている事を確認し、エンジン上部のオイルキャップを開け、養生をしてから写真の黄丸のドレンボルトを緩めてエンジンオイルを放出します。

エンジン下部に取り付けられている三菱純正のオイルエレメント

オイルが抜けたらエレメントを取り外します。

エレメント側のオイルが完全に抜けるのを確認したら、新品のエレメント純正品番「MD360935」(PIT WORK AY100-MT023)互換品の封を開け、エレメントのゴムパッキンに新しく入れるエンジンオイルを薄く伸ばし塗り、規定トルク(14N•m)で取り付けます。

取り付け後、パーツクリーナーで綺麗に掃除します。

ドレンパッキン(MD050317)
ドレンボルト(MD050316)

オイルドレンから完全にオイルが抜けたら、ドレンボルト(MD050316)とドレンパッキン(MD050317)を規定トルク35〜40N•mで取り付けます。

私は今回ドレンボルトは使い回しましたがドレンパッキンは必ず都度新品に交換して下さい。

⚠️ドレンパッキン(MD050317)は向きがあり、丸みがある面をドレンボルト側に、平らな面をオイルパン側に必ずする事!

使用するオイルは【TAKUMI DL1/0w-30】を使用しました。

オイル量はエレメントを交換したので5.9Lを使用します。

ドレンボルト及びエレメントがキチンと締まっているか確認し、エンジンオイルを充填します。

エンジンオイルを充填したら少しエンジンをかけオイルを循環させます。

再度ドレンボルトやエレメント付近からオイル漏れがないか確認し、問題なければエンジンを切りエンジン下部アンダーカバーを元通り取り付けます。

車をスロープから下ろし、オイルゲージでオイル量を確認し問題なければ作業終了です。

最後に

走行距離11,926kmが表示されたデリカD:5のメーターパネル

11926km

オイルですが、規定量より多かったらまた抜くとかあり得ないんで、少なめで入れておいてスロープから降ろしてから規定量を足してく感じがおすすめです。

最近は(ホントは昔から)エンジンオイルの交換は1年サイクルで充分とからしくて私も余程サーキット走行とかしない限り全然問題ないとおもってるし、最近はオイル自体が良くなってサイクルが伸びたとか言ってるけど多分昔から大丈夫なんだろうと思ってますw

今回は初めて1年サイクルでオイル交換しましたが今までずっと半年毎(5000km毎)に交換してきて習慣ずいちゃってるのでとても不安でしたw

なので多分きっと半年毎に交換するんだろーなと思います(良い事だし)www

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