エンラージ商事 シフト連動オートパーキングブレーキ&オートブレーキホールドキット

2025.7.16
デリカD5に装着してから便利過ぎて必須になったのでスペーシアにも装着しました。
取り付け

2026.1.13
ハンドル下のカバーの黄丸のボルトを外し、コラム位置を上まで上げてカバーを外す。

黄枠のメーターフードカバーとナビモニター外枠を同時に取り外す。

パネル裏のカプラーを取り外す。

ナビ周りのパネルがとまってる黄丸のネジを2箇所取り外し、パネルを引っ張って取り外す。

エアコンパネルを取り外す。

シフトロック解除ボタンを押しながらシフトをDレンジに入れておく。
黄丸のネジを外す。

助手席側のテーブル周りの枠を取り外す。

エアコンパネル裏の赤枠のカプラーとホースを外す。

モニター下側の黄丸のネジを外す。

助手席側のテーブルを取り外す。

シフトパネルを引っ張って浮かす(取り外さなくてもよい)


肝心なところでこの写真なに!?
シフトパネル裏のブレーキホールドスイッチ裏のカプラーを外し、写真の白いカプラーを間に嵌め込みます。

黒いカプラー側をハンドル下まで通します。

接続と引き回しが終わったら配線が噛まない様にシフトパネルを元に戻し、エアコンスイッチ裏のカプラーとホースを元通りに接続しエアコンパネルを元通りにします。

ハンドル下の黄丸のカプラーを外します。

外したカプラーの間に製品の黒いカプラーを挟み込みます。
初期設定&動作確認
エンジン始動から数秒後、ブレーキを踏みながらパーキングブレーキスイッチを上下に2、3回操作する。(必須)
⚫︎エンジン始動&シートベルト装着するとブレーキホールド表示灯が点灯するか。
⚫︎シートベルトを一旦外し、再装着するとブレーキホールド表示灯が点灯するか。
⚫︎シフトを(P)から(P以外)に動かすとパーキングブレーキが解除されるか。
動作確認後メーターエラー表示の有無を確認し、全て問題なければ取り外した部品等を全て元に戻し作業終了です。
※車両の初期設定ではオートモードはOFFですのでONに設定して下さい。
設定に関しては車両取扱説明書をご覧下さい。
機能の切り替え方法(標準に戻す方法)
⭐️シフト連動パーキング解除機能の切り替え方法
エンジン始動手前(イグニッション状態)状態時にオートホールドスイッチを1秒間に2回押す感覚で5回連続押しをする事によって機能のオン、オフが切り替えれます。
確認はエンジン始動でシフトを🅿️以外にした時にパーキングブレーキがオフになれば機能ONで、シフトを🅿️以外にしてもパーキングブレーキがオフにならない場合は機能がOFF状態(純正状態)です。
⭐️オートブレーキホールド機能の切り替え方法
エンジン始動手前(イグニッション状態)状態時にオートホールドスイッチを5秒以上長押しをする事によって機能のオン、オフが切り替えれます。
確認はエンジン始動でブレーキホールドが自動でONが機能ON状態。
エンジン始動でブレーキホールドがOFFのままで機能OFF状態(純正状態)です。
最後に
たったこれだけの事でどれだけパーツ剥がすねんw
簡単やけど新車ってほんと外すの堅い😱
まぁけどそこまでしても「シフト連動オートパーキングブレーキ&オートブレーキホールドキット」は取り付けたいパーツです😊








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